トップメッセージ

新たな技術、新たな製品、新たなビジネスモデルと
住化グループの更なる連携強化を通じて、
これからの農業をグローバルにサポートします。

代表取締役社長 貫 和之

私たち住化農業資材は、潅水資材、野菜花卉の種子及び苗、種子コート、培土の開発・製造・販売を国内・海外に展開し、加えて青果物の加工・販売までを一貫して行うビジネスモデルを構築しております。2021年10月1日には住友化学グループである「住化ファーム長野」ならびに 「住化ファームおおいた」を吸収合併致しました。このことにより、これまで住化ファームで蓄積された農作物生産に関するノウハウと、弊社の潅水資材、種苗製品等の最新技術を用い、農産物の販売・栽培支援、後継者育成 など幅広い分野で農業活性化に貢献してまいります。また、AI技術を活用した「自動潅水システム」、及び世界的規模で使用量が増えている「バイオスティミュラント(BS剤)」の開発も積極的に進め、時代の流れに対応した研究開発も強化しています。

現在、住友化学アグログループでは農薬・肥料の提供から種苗、各種資材の販売、さらには農産物の加工・販売まで、グループ各社が持つ商材や機能を活かすことで農業生産に携わる皆様をあらゆる角度から支えるトータル・ソリューション・プロバイダー(TSP)型ビジネス*を推し進めております。今後はグループ間の連携をより強化し、それぞれが培ってきた技術力、研究開発力の共有を図り、これからの農業をグローバルにサポートしてまいります。

*トータル・ソリューション・プロバイダー(TSP)型事業とは
農薬・肥料・農業資材などの製品から、関連技術、農産物の販売まで、住友化学アグログループ各社が持つさまざまな商材や機能を生かし、農業経営を総合的にサポートする事業モデル

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