安全・品質・環境に関する経営基本方針

社会、農業分野の発展に貢献することを経営の基本理念として活動しています。

当社は、科学的な研究開発に立脚した有用な製品の供給を通して、社会、とりわけ農業分野の発展に貢献することを経営の基本理念として活動しています。この理念に基づき、事業の運営にあたっては、研究開発、生産、物流、販売など企業活動のあらゆる段階において、以下の事項を最優先に取り組みます。

  1. 無事故・無災害の操業を安定的に継続し、従業員と地域社会の安全を確保します。
  2. 顧客が満足し、かつ安心して使用できるすぐれた品質の製品と信頼できるサービスを継続して提供します。
  3. 原材料、半製品、製品の安全性を確認し、従業員、物流・流通業者、その他業務委託先、顧客、消費者等、関係する人々の健康障害を防止します。
  4. 開発、生産から廃棄にいたる製品のライフサイクル・マネジメントの一環で、製品の環境負荷に対する評価とその負荷低減をおこない、環境保護に努めます。

全社員はこの基本方針の重要性を認識し、法令、関連する社内規程などを遵守することはもとより、常に改善を図るよう努めます。

代表取締役社長 榎 清春